介護・障害に関する各種マークにいついて知っておこう

各施設や街角などでよく目にされる各種マークについて皆さんはどの程度ご存じですか。あまりお目にかからないマークもあるかと思いますが、マークの意味を理解しておくと何かと役に立つかと思います。

上段左から順に、・認知症サポーターキャラバンマーク(認知症の正しい理解の普及啓発を行う事業)・介護マーク(介護中であることを周囲に理解していただく)・介護の日(11月11日は厚生労働省により介護の日と定められた)・障害者のための国際シンボルマーク(障害者が利用できる建物・施設であることを示す。車椅子を利用する障害者を限定しているものではなく、すべての障害者を対象とする)

下段左から順に、・身体障害者標識(肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている人が運転する車に表示。理由なく車寄せや割込みを行うと、道路交通法で罰せられる)

・聴覚障害者マーク(聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている人が運転する車に表示するマーク)・耳マーク(聞こえが不自由なことを表す。このマークを表示されたら、会話などの場合配慮してあげることが必要)・オストメイトマーク(人工肛門・人工膀胱を造設している人=オストメイトのための設備があることを示している)

他にも各種マークがあります。これを機会に他のマークも調べておきたいものです。